追憶の汽車


~C61 20との再会~

Vol,2




撮影日=2012年 2月 4日(土)





試運転初日、蘇我を出発しての力行を目の当たりにしてハマりました…
やっぱ蒸機はよかね~♪
翌土曜日は定休日なので、朝から家族連れで出かけました。
DL先頭の9120レも狙います(*^^)v

先ずは長浦~姉ヶ崎間の運河沿い、以前から目を付けていた場所です。
9120レはDE10+客車+C61という編成で、力行は全く望めません。
最後尾にぶら下がり牽かれてゆくので、撮影パターンもある程度は限られてしまいます。
ですので少しでも変化のある風景を求めて撮影場所をチョイス。
案の定シュルシュルと走り去りましたが、まあ思い通りの結果が得られました。
ここは穴場なのか、ボクらの他には鉄チャンは一人しか居ませんでした。
9120レは姉ヶ崎で29分停車するので、撮影後直ちに移動。
姉ヶ崎~五井間の養老川橋梁で二発目の撮影をしました。

お昼タイムの後、いよいよ本番の9121レです。
9121レの姉ヶ崎停車時間はなんと1時間19分…(゜o゜)
鉄チャンに『追い抜いて二度撮影してください』と言わんばかり!(笑)
そう言われなくてもモチロン二度狙いますよ~(^.^)/~~~

一発目は先程も撮った養老川橋梁にしました。
橋を見上げるポイントには先客が20名程、9121レ通過の約一時間前です。
五井~姉ヶ崎間の養老川橋梁手前の築堤は人気撮影地で、
この場所からも鉄チャン集団がよく見えます。
ざっと数えて100人は居たんじゃないかしら…
こちらの砲列は9121レが来る寸前で約60名でした。
期待通りのケムリで良いシーンが撮れました。

そして移動、次は袖ヶ浦~巌根間へ向かいました。
この区間は見通しが良い築堤が続き、随一の撮影スポットとなっています。
大きく分けると二箇所の撮影地があり、
ひとつは浮戸川橋梁手前、もうひとつが小櫃川橋梁手前です。
いずれも川の堤防道が足場となり、キャパシティはかなり大きいと言えます。
さすがに人気スポットだけあって、クルマの駐車スペースも見つからない程…
なんとか停められはしましたが…
ボクらは小櫃川手前を選びました。
堤防の上と下の道路、二段に鉄チャン砲列が並び、その人数は推定150名(゜o゜)
浮戸川にも同じくらい居たようで、周辺も含めると300名以上?
未だ試運転なのですが…(苦笑)
ここでもケムリがいい感じでした。
遠くから接近して来る様子を比較的長い時間見られたのも良かったです。











① 列車最後尾のC61 20です。  長浦~姉ヶ崎間


















② 運河沿いの路を走り去りました…  長浦~姉ヶ崎間  撮影❤Marippe

















③ 静々と養老川を渡ってゆきます。  姉ヶ崎~五井間  撮影❤Marippe

















④ 勾配を登り切り、猛然とダッシュしてゆきます。  五井~姉ヶ崎間  撮影❤Marippe

















⑤ ビデオ撮影の傍ら撮った一枚。  五井~姉ヶ崎間

















⑥ 浮戸川堤防で汽車を迎え撃つ鉄チャンたち。  袖ヶ浦~巌根間

















⑦ 冬枯れの田園を駆け抜けてゆきました。  袖ヶ浦~巌根間


















⑧ 小櫃川を渡り、夕陽へ向かってラストスパート。  袖ヶ浦~巌根間








① ⑥ ⑦

SONY HDR-UX7


⑤ ⑧

SONY DSC-WX1


② ③ ④

ペンタックスK-m








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